毎日持ち運ぶならこいつに決まり。sunvitoの薄型モバイルバッテリーがめちゃ軽くて良い感じ。

sunvito5_thumb.jpg

とりあえずカバンにこいつがいれば一安心。

ここ数年でモバイルバッテリーってホントにたくさんの製品が出ていますよね。数年前と比べると、充電可能な容量が増えたり、急速充電に対応したり。それでいて値段もかなり手頃になってきました。

充電ケーブルとともに毎日持ち歩けば、いざという時にもスマホのバッテリーを確保出来るモバイルバッテリー。僕も2,3年前に購入したcheeroというメーカーのバッテリーを毎日欠かすことなく持ち歩いていました。
こいつのおかげでライフが0になっても生き延びることが出来た機会は数え切れません。ロックマンでいうサブタンク的なポジションです。

cheero
ただしこいつの唯一の難点。それは容量がキャパオーバーで重いこと。

10000mAhの大容量を搭載しているので、スマートフォンを数回フル充電出来るスペックを兼ね備えています。なのですが、日ごろ持ち歩いていて10000mAhのバッテリーをフルで使い切る機会ってそうそうないんですよね。たいてい1回充電できれば問題ないので。。
自分の使い方では容量が少ないバッテリーで問題ないと気づいたので、より低容量で小型のバッテリーを探していたところ、縁あってsunvitoというメーカーのモバイルバッテリーを紹介いただけることに。有難いことにレビュー用に製品をご提供頂きましたので、早速レビューさせて頂きます!

外観レビュー。めちゃ薄いよ。

さっそく外観からレビュー。まずはパッケージから。

sunvito1

こんな形の箱に入っています。パッケージの時点で普通のモバイルバッテリー本体並みの大きさです。

sunvito2

箱を開けるとモバイルバッテリー本体がお見えに。ちなみにカラーはホワイトとブラックの2種類が展開されています。今回提供頂いたのはホワイト。

R0010055

本体以外に封入されているのは説明書とMicroUSBケーブル。

sunvito5

構成はいたってシンプル。MicroUSBの充電ポート×1と、出力のUSBポート×1。特にボタンはないので、ケーブルで接続すれば自動的に充電が始まります。

sunvito4

薄さはほぼiPhone 6s Plusと同じくらいです。うすい。

デイリーユースならこの大きさがベストかも。

出先でガッツリ作業するときはともかく、日ごろの通勤・通学の際に、念のため持ち歩く用途であれば、あまり大きなバッテリーが必要ではない人も多いはず。

今回紹介したsunvitoのバッテリーは、「わずか100g程度の軽さ」「4000mAhの容量でスマートフォンを1~2回フル充電可能」という軽さと実用性のバランスが取れた商品です。

普段持ち歩くモバイルバッテリーを探している方は、選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

  by カエレバ