ミニマルなデザインと上質なレザー。モレスキンのバックパックをレビュー。

「小さめのバックパックが欲しい」

僕は普段かよくバックパックを背負って行動しています。休みの日、ちょっとカフェで勉強なり作業する時も、遠出したり旅行する時も。仕事の時はケースバイケースですが、基本的には特別服装に厳しくもないので、リュックで通勤することもあります。

そんな僕が愛用していたのはAS2OVというメーカーのバックパック。このメーカーはマスターピースというメーカーの別ラインなのですが、デザインも格好良く、大きめで収納力があり普段使いから旅行まで幅広く使える鞄として、どこに行くにもこのバッグで出掛けていました。

As2ov

しかしある時気付いてしまいました。

「旅行の時はまだしも、普段荷物少なくて大きいリュックなのに中身スカスカじゃん」

普段リュックに入れて持ち歩くものといえば、Macbookと充電器類、筆記用具とKindle、あとはミレーレスのカメラと折りたたみ傘くらい。遠出や旅行する時はまだしも、仕事やちょっと休日出かける時は明らかにオーバースペックです。

ということで小さめのバックパックを探すことに。色々と見て回った結果、モレスキンのバックパックを購入しました。これ、めっちゃいいんです。

モレスキンって、あのノート作ってるメーカー?

そうです。ノートを作ってるあのモレスキンです。僕もノートはよく使っていました。そんなモレスキン、実はクラシックシリーズとして鞄も展開していたりします。

Moleskin 1

実はAS2OVのリュックを購入する前にモレスキンも検討していました。でもその時は、「容量も小さいし、素材感がちょっと微妙かなぁ」なんて思っていました。本体の素材がポリウレタンということもあり、光沢がある感じがちょっと好みじゃなかったのでスルーしていました。

そんなモレスキンのクラシックシリーズ、いつの間にかレザーエディションなるものが登場していました。これはその名の通り、クラシックエディションのデザインをそのままに、素材を上質なレザーに変更しているラインナップ。もちろん、お値段もちょっと上がります。

実際に店舗で見たところ、ポリウレタン素材のような光沢はなくむしろレザーの落ち着いた印象。素材もしっかりしていて、長く使えそうだと思いその場で購入。1ヶ月ほどプライベートでも仕事でも使っていますが、すっごい気に入ったアイテムなので、記事として紹介します!

シンプルかつミニマルなデザイン

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見た目はとてもシンプル。よくあるバックパックのようにポケットがたくさんあったりすることもなく、メインのジッパーが一つあるだけ。実に漢らしい。
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別角度から。マットなブラックのレザーが硬派でこれもまた漢らしい。。
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個人的に気に入っているのが、レザーがしっかりしているのでバックパックの形を自然にキープしていること。この写真も、中身は完全に空っぽなのですが、見ての通り綺麗な形を維持しています。

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 メインのジッパーを開けると、中にも一つポケットが。ちょっとした小物が入るスペースになっています。僕はここにイヤホンやキーケースを入れています。すぐに取り出したい物はここに入れてあげると良いかも。

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背中と密着する面には、ノートPCを収納できるスペースがあります。クッション材が入っていて保護してくれるので、ケースに入れなくても安心してしまうことが出来ます。
僕は12インチの Macbookを入れていますが、かなり余裕があります。15インチのMacbookProがギリギリ収納出来るレベルです。

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ちなみに僕はベルト調整するパーツにキーリングをつけて、以前記事を書いたGANZOの携帯靴べらをつけています。カラビナ付きなので脱ぎ履きする時にバックパックを背負ったまま手に取れてとても便利。

小さめのバックパックという選択肢。

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バックパックというと、アウトドアメーカーが出しているような大きめのモノが多いですが、普段使いでは大きすぎることもしばしば。
今回紹介したモレスキンのバックパックは、私のようにバックパックが好きだけど、荷物も多くないし大きすぎるのはちょっと・・・という人のニーズも満たしてくれます。おまけにかっこいい。
価格もレザーエディションだと25000円ほどですが、素材に拘りがあまりない方はレザーではない方だと1万円代で購入できます。デザインも落ち着いているので通勤・通学にもオススメです。