Withingsが発表したアナログ文字盤のスマートウォッチ”Withings Steel HR”がオシャレかつ機能的でめっちゃ良さげ。

ヘルスケア商品などを開発しているWithingsは9月1日、アナログ文字盤のスマートウォッチ Withings Steel HRを発表しました。

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Withings Steel HR – Activity Tracking Watch with Heart Rate Monitoring

Withings Steel HRは心拍計を内蔵したスマートウォッチで、運動量や睡眠時間、心拍数を記録することが出来るほか、スマートフォンと連携して通知を受け取ることも可能。また従来のWithings Activitéシリーズとの大きな違いとして、文字盤にデジタルスクリーンを搭載し、消費カロリーや睡眠時間、歩数などに加えてスマートフォンから受け取った通知を表示することが可能です。

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こちらの記事で書いている通り、普段JawboneのUP3を愛用している私ですが、腕時計としてもオシャレに使えるWithings Activitéが以前から気になっていました。何度も何度もポチろうと葛藤しては、「いやそろそろ新型が出るはずだ・・・あと少しの辛抱・・・」と耐えてきました。そして本日、念願の新型が発表。期待通りのデザイン・スペックで一気に欲しくなってしまいました。

バッテリーはフル充電で25日動作

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毎日着ける活動系や腕時計だからこそ、充電は結構面倒なものです。例えばApple Watchは毎日充電が必要。夜寝る前に充電を忘れたら次の日はただのブレスレットになってしまいます。
私が普段使用しているJawbone UP3も、購入直後は1度充電すれば1週間バッテリーが持続したのですが、購入してから半年以上経過した今では週に2回充電しないといけなくなってしまいました。

でもこの Withings Steel HRはフル充電で25日、パワーセーブモードであればさらに20日動作が持続するとのこと。パワーセーブモードでどの程度機能に制約があるのかはわかりませんが、1ヶ月に1度くらい充電すれば良いのは非常に魅力的です。睡眠時間を計りたいのに、バッテリーが切れているから寝ている間に充電するなんて悲しいですからね。

ホワイト・ブラックの2カラー、3モデルがラインナップ

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カラーはブラックとホワイトの2種類がラインナップ。ケース径は36mmですが、ブラックモデルについては40mmのモデルも用意されています。バンドはシリコンストラップ。Withings Activitéのように革製のバンドに付け替えたりすることが出来るのかが気になります。
カラーのチョイスも悩ましいところ。これは早く実物を見てみたいです。

価格は179.95ドルから。こんな安くて大丈夫?

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気になる価格ですが、36mmモデルが179.95ドル、40mmモデルが199.95ドルから。日本での発売価格はまだ発表されていません。 Withings Activité Steelの価格から考えると、実売価格が3万円程度になるのかと思われます。
値段的にも結構安くていい感じです。もしかしたら今後 Withings Activitéのように質感を高めたハイエンドのラインが登場するのかもしれませんね。それはそれで楽しみです。

ということでWithingsの新製品、 Withings Steel HRを紹介してみました。発売は10月を予定しているとのこと。きっと買っちゃいそうな気がします。

⇒予定より発売が遅れましたが、ついに日本でも販売開始しました!
 36mmモデルなら2万円ほどで買えるようです。40mmモデルは2万5千円ほど。思ってたより安く設定されていますね。

スマホの通知とか受け取れなくていいよ!って人は Withings Activitéがおすすめ。質感もデザインも良いので普段使いの腕時計として活躍しそうです。

Withings スイス製スマートウォッチ Activité シルバー【日本正規代理店品】
by カエレバ