一生の相棒に育てあげます。GANZOのブライドルレザー長財布を購入しました!

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どんどん「そうびひん」に、革製品が増えていきます。

GWということで、財布を新調しました。
もともと使っていたのは、abrAsusというメーカーの薄い財布。 名前の通り本当に薄くてコンパクトな財布で、大学生の時に購入してから数年愛用していました。

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この財布も名前の通り薄くてコンパクトでとても気に入っていたのですが、先日小銭入れの部分が壊れてしまいました。
騙し騙し使っていたものの、さすがに新しい財布が欲しくなり購入することにしました。

そして、次に購入する財布は長財布がいいなと思っていました。
理由は、使っていた薄い財布がカードが数枚しか入らない財布だったため、別にカードケースを持ち歩いていたから。

購入した大学生の時は良かったものの、社会人になってライフスタイルが変わり持ち歩くカード類も増えてきてしまったんですよね。
長財布にすればカードケースに入れていたカード類も財布に一元管理出来ていいなと。
あと、単純に長財布ってオトナっぽくてかっこいいなと。

長財布に加えて条件として考えたのは、革製品であること。そして出来ればブライドルレザーがいい。
以前記事にしたカメラストラップだったり、頂き物でもらって以来愛用しているGANZOのキーケースだったり、ブライドルレザーの質感や耐久性に惚れて色々買い揃えているんですよね。

メーカーはキーケースと同じGANZOであったり、 ホワイトハウスコックスを辺りを検討した結果、GANZOにしました。
理由としてはGANZOのキーケースの作りがとてもよくて気に入ってて、せっかくなら同じライン・同じカラーで統一したかったから。
あと、表参道の本店にたまに足を運んでお店の方とお話ししたりしますが、GANZOの職人気質なメーカーのスタイルが好きなので。日本製ですしね。

ということで、GANZOのTHIN BRIDLEというラインのファスナー付き長財布を購入。
カラーはブラックヘーゼルダークブラウンネイビーの4色展開なのですが、僕が今回選んだのはネイビー。理由は前述の通り、キーケースと統一したかったので。

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これ、一生の相棒にするんだ・・・!

ガジェット的に、「開封の儀」を。

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GANZOのロゴが印刷された外箱を開けると、財布は布製の袋に大事に包まれています。
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そっと開けてあげると、とても美しい財布が登場。
新品のため、まだブライドルレザーに白いロウが残っています。

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クロスなどで拭いてあげて落としてあげてもいいのですが、僕は落とさずに最初は白いままで使い続ける派です。
このロウが残っている状態はこれでかっこいいですし、この状態は購入直後しか楽しめないですしね。

少し使ってロウが馴染んでくると、艶やかな輝きを見せてくれます。

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長財布の中を開けてみたこと。中の素材はミネルバボックスという素材。表面のシボ加工がとても美しいです。
また、経年変化が楽しめるのも特徴。手の脂や日差し、部屋の電球からの明かりなどを受けてどんどん色を変えていきます。
これがどんな色にエイジングされていくか今から楽しみ。妄想するだけでご飯3杯食べれます。

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ひとまず手持ちで必要なカードを全て入れてみました。カードは最大で12枚まで収容可能です。 
カードを入れてあげても分厚くなりすぎずいい感じ。

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ファスナー部分の造りもとても丁寧。壊れずに長く活躍してくれそうです。
そして全体的にコバの仕上げがとても美しいです。ここにも職人気質なGANZOの想いが込められているように感じます。

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もともと愛用していたキーケースと並べたところ。形は違えど素材や色が同じなので、並べてあげると統一感があります。
色はブラックと迷ったけど、並べてみるとネイビーで統一してあげてよかったなと思いました。

表参道の本店にいた店員さんの話では、ネイビーが一番人気らしいです。
「黒やブラウンの財布は一度は使ったことがある人が多いけど、ネイビーは使ったことがない人が多く、ちょっと冒険して買ってみる人が多いのではないか」とのこと。なるほどですね。

これは一生モノ。愛用します!

非常に丁寧に作られた製品なので、とても長く愛用できそうです。
愛読している DRESS CODE.の記事で書いてた財布のように、これから長く大事にして人生の相棒と呼べるモノに育ててあげたいですね。

大事にメンテしながら使っていくので、また数ヶ月後にエイジング具合の記事とかも書けたらいいな。